【3/28開催】公立中高一貫対策の保護者様向けセミナーを行いました
【実施報告】3/28公立中高一貫受検スタートセミナーを開催!
不合格者82%が後悔した「あの理由」とは?
「周りはもう始めているのに、うちは出遅れてしまったかも……」
「新小6のこの時期、何から手をつければ合格に近づけるの?」
そんな不安を抱える新小5・新小6の保護者様に向けて、3月28日(土)、オンラインにて「公立中高一貫受検スタートセミナー」を開催いたしました。当日は画面越しに多くの保護者様にご参加いただき、質疑応答も含め、非常に熱気のある1時間となりました。
今回は、当日お話しした内容の中でも特に反響が大きかった「不合格者の共通課題」と「合格への最短距離」のエッセンスをダイジェストでお届けします。
目次
1. 衝撃のデータ:不合格者の82%が「始めるのが遅かった」と回答
セミナーの冒頭で提示したこのデータ、、

昨年度、惜しくも合格に届かなかった受験生への調査では、実に8割以上が「着手の遅れ」を最大の後悔として挙げています。しかし、これは単に「通塾時期」だけの話ではありません。具体的な課題として、以下の3点が浮き彫りになっています。
- ▶ 暗記・計算の不足:
適性検査の土台となる基礎体力が仕上がっていなかった。 - ▶ 教材のやりっぱなし:
解いて終わり、丸付けをして終わりという「質の低い学習」に陥っていた。 - ▶ 探究活動の着手の遅れ:
公立中高一貫受検の肝である「自ら考え、表現する力」を養う時間が足りなかった。
3月の今、この事実を直視し、対策を仕組み化できるかどうかが、1年後の合否を分ける境界線になります。
2. 迷走を断ち切る:合格への「最短距離」を歩む仕組み
「早く始めればいい」わけではありません。間違った方向への努力は、合格から遠ざかる「迷走」を生みます。

多くの受験生が、合格というゴールに対して大きく波打つような遠回り(迷走)をしています。限られた時間の中で、習い事や学校生活と両立しながら合格を勝ち取るには、この迷走を徹底的に排除し、最短距離を突き進む「戦略」が必要です。
中澤塾では、お子様が今どの位置にいて、ゴールまでに何が必要かを明確に可視化し、迷いのない学習ルートを提供しています。
3. セミナーでお伝えした「適性検査」攻略のポイント
オンラインセミナーでは、スライドを用いてさらに踏み込んだ内容をお話ししました。
- 家庭でのサポート術:
親が勉強を教えるのではなく、子供が「自ら考える」ための環境作りと声かけのコツ。 - 志望理由書・面接の評価基準:
学力試験だけでは測れない、公立中高一貫校が「本当に欲しい生徒」の姿。
4. 参加された保護者様の声
当日、チャットやアンケートでいただいたお声を一部ご紹介します。
💬 新小6・お母様より
「なかなか聞けない受験対策の話が聞けました。入試までのスケジュールがつかめ、必要な学習内容が把握できてよかったです。ご説明もとてもわかりやすかったです!」
💬 新小5・お母様より
「子どもにもわかりやすい内容でした!途中参加でしたが、これから探究心を育てていけるような関わりをしていきたいと思います。」
💬 新小6・お父様より
「合格点や面接の対策についても細かく教えてくれたので、とても参考になりました。これから対策すべきことがより明確にわかりました。」
結論:3月は「後悔」を「希望」に変える最後のチャンス
1年後、「もっと早く始めていれば」と後悔するか、「あの時、最短距離に切り替えてよかった」と笑うか。その分岐点は、まさに今この瞬間にあります。
「うちの子に合った最短経路を知りたい」
「具体的な勉強計画を相談したい」
そんな方は、ぜひ一度個別相談へお越しください。セミナーでお伝えしきれなかった、あなたのお子様だけの合格戦略を一緒に組み立てましょう。
🖋 この記事を書いた人

木越 健太
進学指導スペシャリスト
1,000人以上の合格を個別にサポートし、300人が集まる保護者会でも「入試のいま」を伝えている進学指導のプロ。
都内の大手予備校や塾で磨いた分析力を武器に、現在は豊橋を拠点に活動しています。難しい話をただ並べるのではなく、現場で直接お聞きする「保護者の皆様のリアルな悩み」に寄り添うのが信条。現在は「考える力」と「お金の知識」を掛け合わせた、CASH Onlineをプロデュース中!
▼ 最短ルートの合格戦略、一緒に立てませんか? ▼
「セミナーで聞いた内容を、うちの子にどう当てはめればいい?」
そんな疑問は、中澤塾の個別学習相談で解消しましょう。
一人ひとりの現状に合わせた、迷いのない学習ルートをご提案します。
中澤塾の中高一貫対策カリキュラムや詳細を知りたい方はこちら
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