【愛知県版】公立中高一貫校を受ける?受けない?後悔しない判断ポイント完全ガイド

愛知県の公立中高一貫校、
迷っているなら「受けた方がいい」と言い切ります
「愛知県の公立中高一貫校って、最近よく聞くけど…うちの子も受けた方がいいのかな?」
小学校5年生前後になると、こうした相談を本当に多くいただきます。
● 公立だから学費は抑えられそう
●でも、入試の中身がよく分からない
● 落ちたら子どもが傷つくのでは…
正直、その不安はとても自然です。
ただ、最初に結論からお伝えします。
条件が大きくズレていない限り、
愛知県の公立中高一貫校は
「受けた方がいい受験」です。
なぜならこの入試は、
合格・不合格のどちらであっても、その後の進路に確実にプラスが残る受験だからです。
そもそも愛知県の公立中高一貫校とは?
愛知県の公立中高一貫校(明和・刈谷・半田・津島など)は、中学・高校の6年間を一体として学ぶ学校です。
高校受験を途中で挟まないため、
- 学習進度に余裕がある
- 探究活動や記述力を重視した授業ができる
- 大学受験を見据えた学びにつながりやすい
といった特徴があります。
そして最大の特徴が、入試が「教科テスト型」ではないことです。
愛知県の公立中高一貫校入試は「思考力の試験」
多くの私立中学入試と違い、愛知県の公立中高一貫校では、いわゆる「適性検査型」の入試が行われます。
- 文章や資料を読み取る
- 条件を整理して考える
- 自分の考えを言葉で説明する
ここで問われる力は、一時的な暗記ではありません。
実はこの力こそが、そのまま 高校受験・大学受験の土台になります。
だからこそ、この受験は――
受かっても、受からなくても“得をする”のです。
「落ちたら意味がない」は、本当に正しい?
よく聞くのが、この言葉です。
「どうせ落ちたら意味がないですよね?」
これは、はっきり言いますが事実ではありません。
適性検査対策を通して身につく、
- 読解力
- 論理的に考える力
- 記述する力
これらは、中学に進学してから確実に差となって表れます。
実際、地元の公立中に進んだあと、
「記述問題で安定して点が取れる」
「数学・国語の伸びが早い」
「高校受験で上位層に入る」
こうしたケースは珍しくありません。
実際にあった「受けてよかった」という声
🌸 合格したご家庭の声
「合格したのは嬉しかったですが、それ以上に驚いたのは、子どもの“考え方”が変わったことです。
以前は答えを待つタイプだったのが、自分から『こう思う』と言うようになりました。
受験がゴールではなく、学び方のスタートになったと感じています。」
💪 残念だったご家庭の声
「結果は不合格でした。でも、後悔はまったくありません。
中学に入ってから、文章題やレポートで評価されることが増え、『あの受験があったからだね』と親子で話しています。
もし戻れるとしても、やはりもう一度受けさせると思います。」
それでも慎重に考えた方がいいケース
もちろん、すべてのご家庭に無条件で勧めるわけではありません。
- 通学時間が極端に長くなる
- 本人が強く拒否している
- 家庭の生活リズム的に明らかに無理がある
こうした場合は、立ち止まって考える必要があります。
ただし、
「よく分からないから」
「落ちるのが怖いから」
という理由だけで見送るのは、正直かなりもったいない選択です。
まとめ:迷っているなら「受ける前提」で考えていい
愛知県の公立中高一貫校受験は、
- 合格すれば、6年間の恵まれた学習環境
- 不合格でも、思考力という一生モノの武器
どちらに転んでも、子どもの未来にプラスが残る受験です。
だからこそ、
「受けるか、受けないか」で迷っている段階なら、
答えは「受ける方向で考える」でいい。
あとは、
- 今の力でどこまでいけるのか
- 何を、いつまでに、どこまでやるのか
それを整理するだけです。
もし、「何から始めればいいのか分からない」「今の立ち位置を一度整理したい」そう感じたら、第三者の視点で一度整理してみるのも一つの方法です。
受験をする・しない以前に、後悔の残らない選択をすることが、何より大切です。
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