【2026速報】愛知県公立中高一貫入試、今年の傾向と「今日ご家庭でしてほしいこと」

1/10 愛知県中高一貫入試の一次試験が実施されました。
まずは、受検された方、ご家族の皆様本当にお疲れさまでした。
今日一日、この入試のために親子でどれだけの時間と気持ちを使ってきたか。
それを思うと、結果がどうであれ、まずは一区切りです。
お子さんが帰ってきたときの表情、どうでしたか?
-
- 無言だった
- 「難しかった…」と一言だけ言った
- いつもより饒舌だった
どれでも、実は“よくある反応”です。
今、保護者の方が一番気になっているのは
「今年の問題、どうだったんだろう?」
「うちの子、大丈夫なんだろうか?」
その2点だと思います。
この記事では、
- 今年の入試の全体傾向
- 今夜、ご家庭でしてほしいこと
を、保護者目線で整理します。
【最速分析】今年の問題はどうだった?
◆ 全体的な難易度は?
今年の適性検査は、昨年と比べて
適性検査Ⅰ
「やや易化」
適性検査Ⅱ
「昨年並み」
※速報値となり、変更の可能性もございます。了承ください
と感じたご家庭が多いのではないでしょうか。
理由としては、
- 問題文が長く、読む量が多い
- 条件整理が複雑
- 1問あたりにかかる思考時間が長い
といった点が挙げられます。
ここで大事なのは、
「難しく感じた=不利」ではないということです。
◆ 今年の「講評」
適正検査Ⅰ
文系の問題が多く、知識を問う問題が多かった。今年は体育からも出題され幅広い知識が必要となった。
ただ、そこまでひねった問題はないと見受けられ、知識があり、問題をしっかりと正確に読め、知識があれば高得点を狙える。
適正検査Ⅱ
こちらは思考力を問う問題がほとんど。問題文を読み解き上手く条件に合わせて解けるかどうかが鍵となりそう。
読解力+思考力が必要。
最後のさいころの問題は文章量と考えないといけないことから時間がかかり、苦戦した受検生は多いだろう。
◆ 保護者の方に、今すぐ伝えてほしいこと
もしお子さんが
「難しかった」
「最後まで終わらなかった」
と言っていたとしても、
それは決してマイナスな情報ではありません。
なぜなら、
難しかったという感想が多い年ほど、
周りも同じように苦戦しているからです。
今夜のご家庭での役割は、たった3つです
① 美味しいご飯
今日は、反省会も、分析もいりません。
「いつもよりちょっと美味しいご飯」
それだけで十分です。
② 温かいお風呂
緊張していた体を、
まずは物理的に緩めてあげてください。
③ これだけ言ってあげてください
「よく頑張ったね」
アドバイスも、評価も、感想も不要です。
この一言が、
結果発表までの数日間を支えます。
まとめ|今日の関わり方が、結果以上に大切です
一次試験の合否は、もう決まっています。
でも、
今日の親の関わり方は、これからも残ります。
- 受験をどう振り返るか
- 挑戦をどう記憶するか
- 次に向かう気持ちを持てるか
それを決めるのは、
今日と、今夜です。
【緊急開催】今年の「面接情報」を最速で公開します
ブログではお伝えしきれない、
今年の受検生から集めた「リアルな面接情報」や「適性検査の分析」を、
直接お伝えする場をご用意しました。
6年生はもちろん、
来年以降に受検を考えているご家庭も必見の内容です。
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