新小5・新小6の今こそ|模試を受けて「学力の現在地」を知ろう

新小5・新小6の今だからこそ
模試で「学力の現在地」をそっと確かめてみませんか
「模試って、もう少し後でいいんじゃないかな」
「まだ本格的な受験じゃないし、受ける意味あるの?」
新小5・新小6になるこの時期、多くのお母さんが、心の中でこうつぶやいています。
無理に競わせたくない。
でも、何もしないままでいいのかも分からない。
――その“迷い”、とても自然なものです。
「まだ早い」と感じるのは、
ちゃんと考えている証拠です
正直に言うと、この時期の模試は合格判定のために受けるものではありません。
点数で一喜一憂する必要もありませんし、「受験生みたいなこと」をさせる必要もありません。
新小5・新小6の模試の役割は、ただひとつ。
「今、どのあたりにいるのか」を静かに知ること。
それだけです。
① 勉強の状態を「感覚」から解放してくれます
家庭で見ていると、どうしても判断はこうなりがちです。
- なんとなくできていそう
- 苦手そうな単元はある気がする
- 前よりは伸びている…と思う
どれも間違いではありません。
でも、ずっと“感覚”だけで判断し続けるのは、少し疲れます。
模試を受けると、
- 得意な分野
- つまずいている分野
- 思ったよりできているところ、できていないところ
が、数字として整理されます。
これは「できていない所を責めるため」ではなく、
これからの勉強をラクにするための材料です。
② 「このままでいいのかな?」に、方向性が生まれます
模試で本当に大切なのは、点数そのものよりも、
- どこで時間を使いすぎたか
- どの問題で止まったか
- 何を後回しにしたか
といった、取り組み方のクセです。
普段の家庭学習では、なかなか見えません。
この時期に気づけると、
「読み取り問題を意識的に入れよう」
「計算はスピードより正確さを大事にしよう」
と、無理のない修正ができます。
「今のやり方、合ってるのかな?」という不安が、「こう進めばいいんだ」という安心に変わります。
③ 少しだけ緊張する経験も、実は大切です
模試の会場は、
- 周りに同年代の子がいて
- 時間が決まっていて
- 静かな空気の中で取り組む
家とはまったく違う環境です。
この“ちょっとだけ緊張する経験”は、後から必ず役に立ちます。
英検・漢検、そしてその先につながるために
これから先、英検・漢検・外部テスト・中高一貫校受検など、「本番形式」の試験が少しずつ増えていきます。
よくあるのが、
- 家ではできたのに、本番だとできない
- 緊張して頭が真っ白になる
- 時間配分が崩れる
というケース。
これは能力の問題ではなく、緊張に慣れていないだけということがほとんどです。
模試は、失敗しても何も決まりません。
だからこそ、安心して“本番の空気”に触れられる場所です。
ひとつだけ、大切なこと
模試は、受けただけではもったいないです。
大事なのは、
- なぜその答えを選んだのか
- 本当は飛ばしてよかった問題だったのか
- 次はどう考えればよかったのか
を、あとから一緒に振り返ること。
点数よりも、「どう考えたか」「どう向き合ったか」が財産になります。
まとめ|模試は競争のためではありません
新小5・新小6の模試は、実力を比べるため、受験生にするためのものではありません。
- 学力の現在地を知る
- 勉強の方向を整える
- 少し緊張する場に慣れる
そのための、やさしい確認作業です。
「まだ早いかな」と感じているご家庭こそ、一度、気負わずに体験してみてください。
判断材料を持つだけで、子どもを見る気持ちは、きっと少し楽になります。
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