FM豊橋 熱血!おしえて!なかざわ先生。

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「熱血!おしえて!なかざわ先生。」

「熱血!おしえて!なかざわ先生。」(エフエム豊橋・毎週金曜 18:00〜18:45放送中)の過去分を配信しております。

日付 内容
2014年9月18日

蚊といえば、さされるとかゆいというイメージしか持っていない人も多いと思いますが、最近、蚊が媒介とするデング熱に感染する人が増えていてるというニュースをよく耳にします。デング熱を引き起こすウイルスを蚊が媒介してヒトに感染していく。そのため各国で蚊にさされないように対策がとられています。
実は、蚊はデング熱だけでなく、他にもマラリアや、日本脳炎など危険な感染症も媒介してしまう、おそろしい病気なのです。ビル・ゲイツ氏のブログによれば、世界で最も危険な動物は蚊で72万5000人もの人が蚊にさされたことが原因で亡くなっているそうです。


2014年8月25日 カリフォルニアの地震

今回はアメリカの話です。
8月24日アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコ近郊でマグニチュード6.0の地震がありました。
サンフランシスコでも日本みたいに地盤が弱く、プレートのつなぎ目の上に街があるそうです。なかざわ・塾にカリフォルニアに住んでいた先生がいるので話を聴いたところ、1906年にも大規模な地震があり、そのときに起こった火事の消火活動に困ったので家と家の間に隙間を作り、火事の際にはそこにホースを通し消火活動を効率的に行うそうです。またサンフランシスコといえば、ワイン製造で有名な地域で、ブドウ畑が広がりワイン工場も多いそうです。


2014年8月23日 うんてい

「うんてい」と聞いて思い浮かぶのは、学校や公園にある、金属製のはしごが横方向にほぼ水平に設置してあって、ぶら下がりながら手を伸ばして移動する遊具、なんではないでしょうか。子供のころ、それを端から端までぶら下がって渡れるようになるのが一つの目標でした。
「うんてい」を漢字で書くと「雲梯」。もとは雲にとどくほどの長いはしごの意味で,城攻めの道具であったようです。紀元前の中国で開発されたらしく、城壁を乗り越えるのに台車の上に折りたたみ式のはしごを搭載し、これを城壁にとりつけて兵士を突入させるのに使われたていたんだと。
今では、遊具として使われているものも、元をたどると歴史を感じさせますね。
ちなみに、「うんてい」を英語で言うと、"monkey bar"です。ギネスブックに認定されている世界最長の「うんてい」は高知県にあるようです。全長102m。挑戦してみたいですけど、行くのにちょっと遠いかな…。


2014年07月11日 速読

最近、1冊本を読みました。ゆっくり読むつもりで買ったのですが、導入部分から話の展開に引き込まれていき、最後まで一気に読んでしまいました。この本は、映画化もされていて、気になったので結局そちらも観ることに…。正直な感想、やっぱり原作の方がよかったです。映画という2時間そこそこの枠に話をおさめて、映像化するっていうのは、やむを得ず省いてしまうところや設定の変更がでてきてしまうのかなと。私の感想で、比べたら原作の方がよかったというだけで、映画自体は、いいものでした。

さて、なかざわ・塾本部校でやっています、速読コース「速読 国語力太郎」、始まって半年近くになりましたが、成果が出始めています。学生向けだけでなく、社会人コースもあります。一度体験してみてはいかがでしょう。

今、新たに1冊の本を読み始めました。上・下巻とあるので、時間を作って読破したいなと思っています。速読がしっかりと身についたら、きっとはやく読めるようになるはずと思いながら、先生たちも速読トレーニングも取り組んでいますよ。


2014年7月10日 お米

イタリアで健康志向の食通に人気の高級米の輸出が伸びているそうだ。
日本にもそれに負けないくらい美味しいお米はたくさんある。
しかし、日本の年間消費量は昭和37年度の1人当たり約118kgだったのもが、現在ではその半分近くになっている。実際に、生徒たちにパンとお米のどちらが好きかを尋ねたところ、「パン」と答えた生徒が多かった。
お米は日本人が昔から食べてきた食物で、炭水化物やタンパク質、ビタミン、ミネラルがバランスよく含まれているので、子供たちもお米の食べる割合を増やして欲しい。


2014年7月9日 7月26日午前7:55~メーテレに出演します。

メーテレのサクセスという番組をご存じでしょうか?
企業を動かしていく社長の力の源を探るため、社長の素顔に迫る番組です。
そのメーテレになんと・・・
泣く子も笑うなかざわ先生が出演します!

放送日程は7月26日(土)午前7:55~
是非見てください。


ちなみに取材は7月14日(月)に本部校で行われます。


2014年7月8日 英単語の由来

単語の由来って知らないものが多いですよね。
たとえば「争う」、「競う」、「同僚」、「仲間」といった意味を持つ英語rivalの語源はrivalisから来ているそうです。rivalisは「川を争っているもの」、「川を共同で使うもの」という意味で、水源の確保から生まれてきたものです。四大文明が大河流域で発生していたことからも、水源の確保って重要なんでしょうね。
こういったことから、英語に触れていくのも案外いいかもしれません。


2014年7月4日 アニーのサマーイベント SHITARA Tour

ゴールデンウィークに家族で旅行に行ったという人も多いと思います。子供のころに旅行した思い出は大人になっても覚えているものですよね。そういうわけで、アニーのサマーイベント!!
今年は、アニーの外国人講師とバスで設楽町に行ってきます。にじますのつかみ取りや、トマトの袋詰め大会など今から楽しみです。
授業では見られないネイティブ講師の意外な一面を発見できるかも?


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